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このページは「万年筆のメンテナンス方法 」の情報コンテンツです。
万年筆 > 万年筆のメンテナンス方法

豆知識

万年筆のメンテナンス

万年筆のメンテナンス方法をご紹介します。一番よいメンテナンスは使い続けることですが、万一インクが固まってしまった場合のお手入れの仕方をご紹介しましょう。

万年筆の洗浄

万年筆は水洗いすることができます。長いこと使用しないとペン先でのインクの流れが止まったままになり、すらすらと書けなくなってしまいます。そんなときは水洗いです。コップにぬるま湯を準備します。ぬるま湯にペン先を浸します。これが万年筆のメンテナンスの基本です。

カートリッジ式の場合

コップにぬるま湯を入れて、首軸ごとコップの中に入れておきます。一晩を目安に取り出して様子を見てください。仕上げにカートリッジの接続口から水を通して洗浄すれば完了です。一晩で溶けない場合は2、3日この作業を繰り返してみてください。

吸入式の場合

カートリッジ式の万年筆のペン先では、インクの流れはカートリッジからペン先への一方通行ですが、吸入式の場合はペン先の内部でインクが往復することになります。そのため普段使いであればカートリッジ式に比べて、トラブルの発生率は低いです。お手入れはインクを吸入する要領でコップの水の出し入れを繰り返してみてください。

万年筆の軸やキャップのお手入れ

万年筆の軸やキャップには、金や銀、真鍮などの金属や、樹脂、木材などさまざまな素材が使われています。新品の状態では美しい光沢がありますが、使い込むにつれて細かい傷がつき、光沢も失われていきます。

これもまた味わいですが、伝統的な金属軸として使われる銀は、空気中に含まれる硫化水素や亜硫酸ガスの影響で表面に硫化膜をつくります。このため、使わずに放置すると表面が黒ずむことがあります。銀の軽い汚れは消しゴムでこすると落とせることが多いので、気になったらきれいな消しゴムでこすってみましょう。

新品のときの光沢を取り戻すには、市販されている金属やアクリル用のお手入れ用品を活用しましょう。ただし、中には表面を研磨することで光沢を出すものもあるので、取扱いには注意してください。

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