万年筆

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このページは「万年筆の使い方 」の情報コンテンツです。
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豆知識

基本的な万年筆の使い方

万年筆は普段使っているボールペンとは違い、使い方に少し注意してあげる必要があります。基本的な万年筆の使い方についてご紹介しましょう。

万年筆の書き方

万年筆にはキャップがついていますね。これを本体の後ろに指し込むことでベストなバランスになるように設計されています。キャップは本体につけて使用するのがよいでしょう。ペン先は刻印のある面を表向きにして書きます。シャーペンやボールペンで書くときよりも寝せて書いた方が書きやすいです。強く力を入れるとたくさんインクが出てにじんでしまいます。力を入れずに紙の上を滑らすように書くときれいに書けます。

通常、ペン先は刻印の面を表向きにしますが、裏技的な方法として、ペン先を裏側にすることで、細い文字が書けます。ただし、これはメーカーは保証しない使い方ですので、自己責任でお願いします。

他人には貸さない

万年筆のペン先はやわらかく、使い続けていくことで、書き手の癖がついていきます。それが万年筆の最大の魅力です。そのため、せっかくついた癖が、他人に長時間貸すことで、変わってしまいます。万年筆は他人にはあまり貸さないようにしましょう。

万年筆を毎日使おう

万年筆の最大のメンテナンスは毎日使うことです。使い続けていれば、それほど手入れをする必要はありません。最も気をつけるべきポイントはインクを乾燥させないことです。万年筆の多くのトラブルがインクが乾燥することで起こります。万年筆を使わないときは必ずキャップを閉めるようにしましょう。キャップを閉め忘れたり、何日も万年筆を使わないことで、インクがペン先で固まってしまい、詰まりの原因となります。万年筆を使い続けていれば、内部では、インクが入り、ペン先からインクが出る、という動作がくり返し行われます。この動作が頻繁に行われていれば問題ないのですが、使わないとこの動作がスムーズに行かなくなります。少なくとも、2、3日に一度は使用するようにしましょう。

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